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プレスリリース: CDOシェアリングサービスをはじめました

2019年11月1日

エバーパークLLC(本社:東京都文京区、代表取締役:江端浩人)は、日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を進展するために「CDOシェアリングサービス」の提供を11月1日より開始いたします。「CDOシェアリングサービス」は、代表の江端浩人が実践してきた各種のDXの経験を生かし、「日本中をDX(デジタルトランスフォーメーション)で元気を取り戻した世界に通用する企業や人材で一杯にする」ことを目標とします。

そのためにまずはビジネス・マーケティング・デジタル・データ・IT等の経験の豊富な4名(江端浩人・足立浩俊、中村大亮、案野裕行)が中心となり、「ビジネス+マーケティング+デジタル・IT」のスキルを提供してゆきます。メンバーは厳選の上、随時増やしてゆき、外部パートナーとも連携して質を担保しながらの拡大を図り日本企業のDXを実現します。

<背景>

日本は100年以上続いている老舗が世界一多く、それらの企業は多くの優良な資産を持ちながらデジタル化する社会でどう活用すべきか見出せておらず、事業が衰退する、あるいは廃業や倒産するケースが増えています。そのような状況の中、デジタル・情報化する社会に合わせてその企業が持つ様々な資産を活用するプランを作りそれを実行する組織が必要となりますがその人材は少ない上、待遇や報酬に勝るグローバル企業やデジタル・IT企業、成長ベンチャー企業に流れています。

<提供するスキルのイメージ>

ビジネス+マーケティング+デジタル・IT

IT部門出身のCDOではビジネス構築経験や能力が足りないケースが多く、ビジネス出身者ではデジタル・ITスキルが足りない、両方が必要である。またそもそもサラリーマンでは新規ビジネスの発想が弱い。
顧客や事業環境、会社の資産や組織を理解して新規事業を創造し、それをアントロプレナー目線で実現するためにデジタル技術を活用することが必要であり、まさにそのスキルを提供します。

<エバーパークのDXビジョン>

CDO=社内デジタルベンチャーの社長と位置付ける。

ビジョン:日本中をDX(デジタルトランスフォーメーション)で元気を取り戻した世界に通用する企業や人材で一杯にする。

ミッション:日本企業に必要なCDOスキルを提供するために、CDOのシェアリングサービスを提供する。

バリュー:お客様の立場に立った、実現可能なDX プランを提供する。お客様の強みを生かしたDX。

<メンバー:2019/11/1現在>

代表:江端浩人
シニアデジタルパートナー:足立浩俊
シニアデジタルパートナー:中村大亮
シニアITパートナー:案野裕行(業務提携)

<代表CEO:江端浩人>

米ニューヨーク・マンハッタン生まれ。米スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)。

伊藤忠商事の宇宙・情報部門、ITベンチャーの創業を経て、日本コカ・コーラでiマーケティングバイスプレジデント、日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長、アイ・エム・ジェイ執行役員CMO、ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員メディア統括部長兼MERY副社長などを歴任。

現在はスポーツニッポン新聞社CDO、事業構想大学院大学教授、エバーパークLLCおよび江端浩人事務所代表として各種企業のデジタルトランスフォーメーションやデジタルマーケティング人材の育成に尽力している。2020年開学予定の情報経営イノベーション専門職大学教授に就任予定。

Web人大賞、日経BPマーケティング大賞など受賞歴多数、各種カンファレンスでの基調講演多数

<シニアデジタルパートナー:足立浩俊>

メーカーの貿易担当を経て米国留学後、2000年からソフトバンクでプロジェクトマネージャーを歴任。オンライン英会話スクールやBtoCを中心とした米国ウェブ企業とのジョイントベンチャーを立ち上げ、子会社の取締役等に従事。2006年より日本コカ・コーラでデジタルマーケティングを9年。特に、会員サイト「コカ・コーラパーク」を1300万の会員数に育て上げた。その後、2015年 東証一部企業(国内最大級B2B生産材メーカー・流通)のマーケティングプロモーション責任者として紙カタログからECにシフトの成長に貢献。B2B・B2C問わずのデジタルマーケティングの経験があり、EC、大規模会員データベース、分析、KPI設定など幅広い領域で貢献。
Smarties APACモバイルベストプログラム等国内外多数受賞。

<シニアデジタルパートナー:中村大亮>

LION(営業・マーケ)、Allabout(広告営業)、三菱電機(マーケ)においてマーケティング業務を担当。テレビ、イベント、デジタル等、オフライン・オンラインのマーケティングを経験し、その後デジタルを中心にソーシャルメディア、アドテクノロジー、データ活用、コンテンツマーケティングと幅広くデジタルマーケティング業務全般に携わる。直近はSupership株式会社のCMOとして、データを起点としたマーケティング支援に携わる。
第10回WEBクリエーションアワードWEB人賞、CMOアワード 2014年等受賞歴多数。ビジネス誌や各種業界メディアでの掲載や各種イベントでの講演や業界団体の歴任している。
取材テーマもデータドリブンマーケティング、コンテンツマーケティング、ソーシャル、アドテク、テレビ関連、キャリアと多岐にわたる。

<シニアITパートナー(業務提携):案野裕行>

慶応義塾大学 理工学部卒業。AI(ニューラルネットワーク)専攻。
1994年-2000年 伊藤忠商事株式会社にて大企業向けのIT基幹システムの管理運営。クライアント向けのITシステムの開発(PM,PG,SE。証券会社設立業務。証券会社のシステム運営。その後、営業部門に転じて、証券外務員ライセンス取得後、全国の金融法人・事業法人の新規開拓を約6名で担当。
2007-2013 外資系大手消費財メーカーでのマーケティング施策分析 (6年間) 規模:マーケティング分析(会員数1300万人、メールマガジン年間8億通)、 データウエアハウス開発及び活用、2001-2004 ITベンチャー企業のシステム担当及び責任者。2000年に立ち上げた 株式会社ディライトの代表として マラソン大会の主催・請負 、選手代理人事業、ビジネスエージェント事業や大企業の新規事業サポートを手掛ける。

<外部アドバイザリーボード>

・横山隆治 デジタルインテリジェンス株式会社 会長 (特別Advisor)
・稲積憲  トランスコスモス株式会社 取締役 専務執行役員
・加茂純  一般社団法人CDO Club Japan 代表理事&創立者

<提供するサービス>

CDOシェアリングサービスでは①相談・スクリーニング、②DX診断、③DX事業プラン作成、④組織変革、CDO業務委託の各種サービスを提供します。この4サービスは基本的にセットで提供しますが部分的にも提供可能です。江端が業務を実践する上での経験上やみくもにCDOを導入するのではなく、各クライアント企業が持つ資産やデジタル時代のポテンシャル、組織のケーパビリティやメンバーなどを勘案した上でその企業にしかできない、実行可能なプランを策定することが重要になるためにそれを実践します。

① 相談・スクリーニングサービス:
クライアントの現状をヒアリングし、プランの策定をするサービスです。約1ヶ月の間に3回程度のヒアリングを実施いたします。開始前にNDAを締結します。
② DX診断サービス:
DXプランの仮説を立てるための基礎的な情報をヒアリングして分析するサービスです。会社の資産や価値を見出し、組織や人材、ビジネスのエコシステムを理解するために約3-5ヶ月の期間をかけて実施します。
③ DX事業プラン作成サービス:
2回に分けて実施します。Phase 1は時代の流れよりDX方向性の仮説を作り、それにクライアントの経営陣が同意するというものです。Phase 2ではその同意された仮説と方向性をもとに具体的な事業プランを策定してクライアントの取締役会などで必要な承認を得ます。事業の収益構造・組織変革・システム変革を含む事業プランを策定いたします。定性・定量の分析、システムの見積もりなど別途費用がかかる場合があります。
④ 組織変革、CDO業務委託サービス:
業務委託にて変革に必要な人材やケーパビリティを提供します。必要なスキルを持つ人材を確保し、個別あるいはチームとしてCDO業務を請負います。委託業務開始の相応の準備Phaseも必要となります。

<サービスの実行イメージ>

CDOシェアリングの業務委託開始まで6-12ヶ月を想定しています。CDOが活躍する場を用意するためには十分な準備が必要です。

<サービス料金表: 2019年11月1日 現在>

(税別:②、③、④は別途管理手数料15%)

※業界の現状や仮説検証の調査など必要な場合には別途料金で 随時実施いたします。
社内システムの診断には外部SIベンダーなどで随時実施します。

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